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更新再開。

当面は航空宇宙やミリタリーの話はしない予定。

2014年09月05日

アジアリーグアイスホッケー2014-2015開幕

明日開幕もさ。

去年から韓国陸軍のチーム「サンム」が加わったもさ。

そして今年は、上手く行けばアジアリーグの本来の目的が復活するもさ。

ロシアのチーム「サハリン」が加盟したもさ。今年の春に行った練習試合では、日本代表よりも強いチームだったもさ。

このチームがその強さを発揮してくれるなら、そして活動しつづけてくれるなら、アジアリーグの結成目的「強いチームと定期的に試合する」が叶うもさね。


ホームチーム   時刻と会場    ビジターチーム
EAGLES 13:00 Tomakomai/Japan DRAGON

BLADES 17:00 Hachinohe/Japan ANYANG HALLA

SANGMU 19:00 Mokdong/Korea SAKHALIN
第1節結果

06 Sat
EAGLES 3 - 2 DRAGON
BLADES 3 - 5 ANYANG HALLA
SANGMU 7 - 2 SAKHALIN
07 Sun
EAGLES 3 - 2 DRAGON
BLADES 3 - 2 ANYANG HALLA
SANGMU 2 - 6 SAKHALIN

予想外のことが起きたもさね。
毎年毎年「勝利なし」でシーズンを終えるのが通例のチャイナドラゴン、どの試合もメタメタに負けるのが当たり前のこのチームがなんとイーグルス相手に二試合続けて善戦してるもさ。
今年は中国人選手にこだわらずに強化した様子もさね。

そしてサハリンは開幕戦で露骨に手抜きして惨敗スタートしたもさね。
日曜日の第二戦はちゃんと試合してくれたもさが。

今後もちゃんとした試合してくれるもさかな……?

2014年9月9日追記

今年は開幕から火曜日にも試合があるのを忘れていたもさ。
09 Tue 7
EAGLES 4 - 2 DRAGON
BLADES 3 - 2 ANYANG HALLA
SANGMU 3 - 5 SAKHALIN
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posted by 軍事板の筆頭もっさり TFR ◆IBMOSAtBIg at 22:25| Comment(6) | TrackBack(0) | アイスホッケー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログ復活ありがとうございます。
アイスホッケ−、ユ−チュ−ブでも放送してほしい、テレビ持ってないから残念モサ。
ネットで無料でみたい。
Posted by ヤマコ− at 2014年09月07日 12:32
すみません、ユ−チュ−ブじゃなくてニコニコ動画です。
Posted by ヤマコ− at 2014年09月07日 15:01
モサも毎年アジアリーグ事務局にメールして「ニコニコ生中継して欲しい」と要望してるもさ。

難しい問題がいろいろとある様子もさね。

たとえば、イーグルスとクレインズは実業団チームもさ。

試合で利益を上げてはいけないもさ、建前は社員の部活動もさから。
韓国陸軍の部活動であるサンムも同様らしいもさ。
試合数の決定に際しても、プロチームであるアイスバックスやフリーブレイズ、ハルラやハイワンは出来るだけ試合を増やしたい、しかしそれ以外のチームでは経費節約のために減らしたい様子もさ。

プロリーグになれば話はある意味シンプルもさが、プロリーグとしてやっていけるかどうかはモサから見ても懐疑的もさね。


Posted by もっさりさん at 2014年09月07日 20:59
いろいろ考えさせられるコメントありがとうございます。アジアリ−グ関係者は将来をどう考えているのだろう。人気を増やしていくにはどうしたらいいのでしょうね。
Posted by ヤマコ− at 2014年09月08日 23:05
モサの見解を述べる前に歴史認識を書いてみるもさ。

<歴史認識>
振り返るともう20年以上も昔、サッカー日本リーグやラグビー日本リーグよりも人気があって代表チームは世界ランキング一桁(の後ろの方)を保っていた時代があったもさ。

あの時代に「どのチームも主力は外国人だ。これでは代表が強くならない」と言う主張が通って「海外選手の締め出し」をやってしまったのは今に響く痛恨事だったもさね。

あの時代、確かに日本リーグのほとんどのチームの主力は外国人だったもさが、それによって日本人選手たちは日常的に強い選手と戦う機会があったもさ。

そしてファンにも、強力な外国人選手がリンクに出てくる度にそれに立ち向かう日本人選手の姿を見れたもさ。

競技は違うもさが、同じ時代に後楽園球場や横浜スタジアムのバッターボックスにバース選手が立ったとき、あるいは甲子園や横浜スタジアムのマウンドにガリクソン投手が立ったときみたいな雰囲気があったもさ。

元ソ連代表の選手やカナダ代表候補選手が勢い良く、あるいは悠然とベンチから氷上に出てくるとき、恐怖と期待の入り混じった歓声が両チームのファンから上がったもさね。


しかし、アイスホッケー日本リーグはそれを捨ててしまったもさ。
その後は観客動員も世界ランキングも急坂を転げ落ちるように落下してしまったもさ。

アジアリーグを10年前に発足させたときにはこの変形「定期的にロシアのチームと試合できる」コンセプトがあったもさが、肝心のロシアのチームが経営難で撤退してしまったのは痛恨事もさね。

その後はずっと、韓国の選手を強化してあげるリーグになってしまったもさ。

その韓国も「日本と試合して登れるレベルの上限が見えてきた」とばかりに選手を欧米に留学させる事例が増えてきたもさ。

</歴史認識>

手段は二つ、再び強いチームと定期的に試合できるリーグにする。

ハイワンがスイフト選手を雇用し猛威を揮わせているように「強くて若い選手をどこかから連れてきて揃える」もさね。

またも違う競技の話になるもさが、バイクレースの全日本選手権は一時期「第2ヨーロッパ選手権」と言われるほどどのチームにも有望なヨーロッパ人ライダーが揃っていたもさ。

どのレースも表彰台に立つのはヨーロッパのライダーばかりと言う時代を経て、今では世界選手権で通用する日本人選手が育つようになったもさ。

さすがに最大排気量のMotoGPで通用する選手はまだ育ってないもさが、いずれは出てくるはずもさ。

とにかく「強い相手と戦う機会」があれば強い日本人選手が育つはずだと思うもさ。

もちろん資金の限度はあるもさね。
いきなりNHLやKHLの主力を呼ぶことは出来ないもさ。
日本のプロ野球でさえMLBで有力若手と呼ばれるような選手、あるいは少し前までMLBでレギュラーだったような選手を呼べるようになったのは最近の話もさ。

だからまず、野球で言えばマイナーの選手を呼んだり、野球で言えば1Aか2A相当のサハリンに期待もさ。
Posted by もっさりさん at 2014年09月09日 23:28
非常に勉強になりました。20年前に見たかった。
「強い相手と戦う機会」これが大切なんですね。またこれはスポーツ以外にも言えそうですね。
サハリンに注目ですね。
Posted by ヤマコ− at 2014年09月10日 20:09
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