もっさりさんの予感!

シベリアンジョーク集積所

もっさりと更新予定もさ。

2009年07月05日

空より高く上昇!

離昇するもっさりさん(本文とは無関係)

弾道ミサイル(以下BM)の根本対策は撃たせないこともさが、それはさておき。
迎撃について考えてみるもさ。

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posted by 軍事板の筆頭もっさり TFR ◆IBMOSAtBIg at 16:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

久々に本題もっさり

「せっつ無い機関砲」
http://obiekt.seesaa.net/article/122754019.html

しょんぼりするもっさりさん.PNG

しょんぼりしているのは先に書かれたからではないもさ。
本当もさ。
本当もさ……。
とりあえず、物的損失だけで済んだのは幸いだったもさ。

おまけ:復刻版パンジャンドラム
http://www.youtube.com/watch?v=EU6sMb6BP2o
http://www.youtube.com/watch?v=JypmM008A-I
posted by 軍事板の筆頭もっさり TFR ◆IBMOSAtBIg at 09:59| Comment(1) | TrackBack(0) | シベリアンジョーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

海自空母を妄想するエントリ

前のエントリで海自空母と言うネタにちょっと触れたもさ。

「ひゅうが」級護衛艦の飛行甲板を耐熱舗装し、スキージャンプ甲板を設けたとしてもF-35Bの運用には無理があるもさ。

F-35Bは米海軍のワスプ級強襲揚陸艦でも運用に無理があるくらいの大型機もさ、しょうがないもさ。
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posted by 軍事板の筆頭もっさり TFR ◆IBMOSAtBIg at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ものすごい勢いで飛ぶ高い空

物凄いスピードで飛ぶもっさりさん.jpg

ぎゅいーん、もっさり。

いつの間にか空自長SAMが消え、海自RIM-4も消えたもさ。
その一方で次世代の長射程SAM(FSAMとかADSAMとか呼ばれているもの)の要素技術開発が行われたり、RIM-4の陸上版みたいなSAMの噂があったりするもさ。

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posted by 軍事板の筆頭もっさり TFR ◆IBMOSAtBIg at 16:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

ラプターの話?

このところ、米議会ではF-22輸出解禁の話があるもさね。

F-15の時は米議会が輸出を禁じ、大統領の決定により輸出されたもさ。

さて、アメリカに限ったことでは無いもさが、ある国がその国費を費やして開発し、自国の防衛戦略に大きな地位を占める装備を同盟国に輸出しようとする場合を考えてみるもさ。

利益も不利益もあるもさね。
考えられる不利益のひとつとして、同盟国からの情報漏洩によってその装備の戦力価値が低下すれば自国の防衛が脅かされるリスクがあるもさ。
しかし信頼できる同盟国の戦力が向上すれば、自国にとっても良い話もさ。利益もさ。

ここで、その同盟国がある装備の購入を希望してきた場合。
そして、その同盟国の軍隊の担当者が「その装備を使いこなすために、また情報漏洩による損失を防ぐために最低限備えているべき見識」を示せなかった場合、新装備の保有国はどう判断するか。
「その装備」は非常に高価もさ、使いこなせないのであれば同じ経費で従来型の装備を多数買ってもらった方が良いもさね。

つまりその場合には「使いこなせないラプター少数」よりも「F-15系多数」の方がお互いのためになるもさ。

モサの聞く噂はそんな話もさね。
また一説によれば、戦闘機の専門家が不見識を露呈した後に輸送機や偵察機の専門家が高い見識を示して、そのおかげでまだ話が続いているとも言うもさ。

ここ数年のラプター導入議論の実相が明かされるまで長生きしたいもさね。
posted by 軍事板の筆頭もっさり TFR ◆IBMOSAtBIg at 22:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

グイン・サーガ終わらず

http://fu-hou.com/2470

栗本薫氏死去。

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2009年05月24日

「宇宙最大の天体」?

アル・マーズ(ぎょしゃ座イプシロン星)はソル系から2000〜2500光年離れている3等星もさ。

これだけの距離離れていながら3等星と言う非常に明るい恒星で、絶対等級はマイナス5.95、光度はソルの19000倍ほどあるらしいもさ。
直径はソルの170〜180倍くらいと見積もられているもさ。

さて、この星には伴星があるもさ。とてつもなく大きな天体もさ。続きを読む
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2009年04月18日

アイスホッケーの今後?

 スポーツのプロチームに対して、スポンサーによる命名権(ネーミングライツ)を認めるには
何が障害になるもさかな?

 2つのニュースに接してそんなことをふと思ったもさ。

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posted by 軍事板の筆頭もっさり TFR ◆IBMOSAtBIg at 13:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

西武プリンスラビッツの最終戦

仕事の帰路、寄り道して見て来たもさ。

いい試合だったもさ。そして、お疲れ様。



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2009年03月22日

水素自動車

燃料電池を水素で動かす車両は多数の会社が、また内燃機関を水素で動かす研究にはBMWとマツダが熱心もさね。

もさ、が。

他ならぬJHFC(http://www.jhfc.jp/index.html)自身が弱気もさ。

彼らの報告書(http://www.jhfc.jp/data/report/2005/pdf/result_main.pdf
によると、こうなるもさよ。

Well to Tank(資源エネルギーが加工工程と流通経路を経てタンクorストレージに入るまでの効率の逆数)
高圧水素   1.4〜2.3
液体水素   2.0
ガソリン   1.2
ディーゼル  1.15
圧縮天然ガス 1.3
電力     2.3

水素を使う場合、最初にあったエネルギーの半分程度がタンクに入ることになるもさ。
電気自動車並みの非能率もさね。
ガソリンやディーゼル、圧縮天然ガス(以下CNG)の効率の良さにも注目もさ。

圧縮水素の1.4や液体水素の2.0は理論最良値に近い値で、今後の技術開発で逆転することは期待できないもさ。
電力(電気自動車)の2.3も理論最良値に近い値もさ。


当然、水素自動車を開発している会社はTank to Wheel
(ストレージに入ったエネルギー、タンクに入った燃料を消費する効率の逆数)
をガソリン車やディーゼル車やCNG車の倍以上に高めうる技術」の見通しを株主に示しているはずもさね。
その技術はガソリン車やディーゼル車やCNG車に適用できないか、適用しても水素より不利になる技術のはずもさ。
水素燃料電池はその例もさね。燃料電池の製造や運転中の温度維持に必要なエネルギーとコストさえなんとかすれば、
Well to Tankの不利を逆転できるもさ。

その一方で、マツダやBMWはガソリンやCNGでも動く内燃機関で水素自動車を開発しているもさ。
今のところWell to Tankの不利を逆転できるものでは無いもさが、どのような将来見通しがあるもさかな?



念のために書いておくもさが「技術開発には必ず成功せねばならない」とか「出る目を摘め」と主張しているわけでは無いもさ。

井戸を掘り当てる確率を100%にせよなどとは言わないもさ。
もさが、飲料水や工業用水を得る目的の井戸は火山の頂上や塩湖に掘ってはいけないもさ。

マツダやBMWには火山や塩湖を掘っているのではないと示して欲しいもさよ。

ところで、バイオエタノールのWell to Tankはどんな数値もさかな。
posted by 軍事板の筆頭もっさり TFR ◆IBMOSAtBIg at 14:56| Comment(7) | ランドヴィークル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09ワールドベースボールクラシック

前回の大会後、前アメリカ代表監督(マルティネス氏)が「準備不十分だった。せめて3週間は合同練習しないと」(大意)と言って
MLB関係者に批判されていたのをロバート・ホワイティング氏の著書で読んだ記憶があるもさ。
読んだ時には、敗軍の将の言葉として気にしてなかったもさ。

しょんぼりするもっさりさん.PNG



もさが、今回はドミニカが1次グループで敗退したり、そして今日はベネズエラが韓国に負けたりするのを見ていると
野球の短期決戦はピッチャーの出来で決まる」だけではなく
「好打者を並べただけでは打線は機能しない」
大会数日前に集合した急造チームは、選手個人の能力と運に任せた試合しかできない」
ような気がしてきたもさ。

考えてみると、MLBもNPBも開幕前に練習試合を1ヶ月続けるもさね。
マルティネス氏の言葉は聞くべきで、野球チームを機能させるには相当な準備期間が要ると言うことかもしれないもさ。

次回大会では参加国を増やすことを検討中らしいもさが、次回も強豪国が急造チームで望む気がするもさ。
いっぽうで今回の韓国やオランダと同様に野球新興国は入念な準備を整えて望むはずもさから、今回と同様に「番狂わせ」があるかもしれないもさ。
韓国はすでに野球新興国では無いかもしれないもさが、今日はそう書いておくもさ。韓国が決勝戦に勝った場合には追記するもさ。


そして、ドミニカ代表やベネズエラ代表チームには、次回こそちゃんと準備して出場して欲しいもさ。

明日は日本代表とアメリカ代表の試合があるもさが、アメリカ代表は大会開幕3日前に集合した急造チームもさ。
その意味でも、日本代表には勝って欲しいもさね。
これまでの大会の展開からは「名選手を集めた急造チームよりも、そうでない選手を集めてしっかり準備したチームの方が強い」(ベネズエラより韓国が強い)と言えそうもさ。

明日の準決勝、明後日の決勝の後に「名選手を集めてしっかり準備したチーム(日本)はさらに強い」と言いたいもさよ。

応援するもっさりさん続きを読む
posted by 軍事板の筆頭もっさり TFR ◆IBMOSAtBIg at 14:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

専守防衛空軍の士官と、国営飛行クラブの幹部

http://obiekt.seesaa.net/article/114357851.html
のコメント欄をしばらく読んで、このエントリを書いてみたもさ。

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2009年01月22日

乗用車以外のハイブリッドヴィークル

もさもさ。
タイトルについてもっさりゆったりと語ってみるもさね。
たいした内容ではないもさ。

ランドヴィークルの動力装置は、艦船や航空機に比べて所要出力の変動範囲が大きく、運転時間に占める大出力運転の割合も多様で、大出力運転時間が連続するか離散するかも多様性が高いもさ。

しかし、ここではあえて単純化してみるもさ。


運転所要出力(単純化).PNG

一定の巡航出力でしばらく走り、加速(または登坂)を短時間行った後に短時間巡航し、しばらくスロットル全閉にした後に再び加速(または登坂)し、短時間巡航、全閉もさ。
実際には巡航中も加速中も出力が変動するもさが、無視もさ。

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posted by 軍事板の筆頭もっさり TFR ◆IBMOSAtBIg at 22:11| Comment(5) | TrackBack(0) | ランドヴィークル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

ステルスの話の前にレーダーのつまらない話

まずレーダー方程式
レーダー方程式.PNG
を踏まえてみるもさ。
探知距離を上げるために、たとえば送信電力を16倍にするとレンジが2倍になる、あるいは最小探知電力を16分の1にすると(いわゆる受信感度を16倍にすると)レンジが2倍になると言う式もさね。
送信電力を10000倍にすればレンジは10倍になるもさ。

ここで、アポロ月着陸機(LEM)のランデブーレーダー(LEM-RR)の数値を示すもさね。これは月からの帰路に司令機/支援機(CM/SM)を探知するための装置もさ。

送信電力    300mW(0.3ワット)
アンテナ直径  24インチ
アンテナ利得  32デシベル
最大探知距離  405nm(浬)

このレーダーで探知すべき支援機にはトランスポンダがあって、同じく300mWで信号を送り返すもさ。
だからLEM-RRは普通のレーダーよりも探知距離(レンジ)において倍近く有利もさ。逆に言うと支援機トランスポンダが故障した場合でも200nmくらいのレンジはあったはずもさ。いつかLEM-RR単体での探知能力の資料を見つけたら加筆するもさ。続きを読む
posted by 軍事板の筆頭もっさり TFR ◆IBMOSAtBIg at 22:27| Comment(12) | TrackBack(0) | 航空 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

火星の北半球は海の痕跡か

MOLA http://mola.gsfc.nasa.gov/
http://mola.gsfc.nasa.gov/images/mercat_med.jpg

MOLA画像
などが判りやすいもさが、火星の北半球は南半球に比べてクレーター等の隆起地形が少ないもさ。
ある高さを境目としてクレーター密度が激変することも判ると思うもさ。

19世紀のころ、肉眼と望遠鏡のセットで観測していた時代から火星の北半球と南半球の明るさが違うことは認識され、当時は火星の北半球には海があるという解釈もあったもさね。

スキャパレリによるスケッチ
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posted by 軍事板の筆頭もっさり TFR ◆IBMOSAtBIg at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする