アイスホッケーのシーズンというか年度の区切りは毎年7月1日から翌年6月30日もさ。
実際の試合は4月から5月にかけての世界選手権やNHLプレーオフが最終もさね。
今シーズン、アジアリーグでは日光栃木アイスバックスが初めてプレーオフファイナルまで進出し、そして敗戦したもさ。
シーズン序盤に6位に沈んでいた苫小牧の王子イーグルスが立て直し、優勝したのはさすがとしか言いようがないもさね。
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シベリアンジョーク集積所
もさもさと不定期更新中もさ。2012年04月22日
2012年04月01日
2012年02月28日
ALIH2011-2012レギュラーシーズン(リーグ戦)終了
日曜日に書くつもりだったもさが、遅くなってしまったもさ。
さて、リーグ戦の全日程が2月26日をもって終わったもさ。
結果はこのとおりもさ。アイスバックスは3位もさ、プレーオフ進出は2005-2006シーズン以来もさかな?

プレーオフは3月3日から始まるもさ。

上位チームのホームで日程が開始されるのは当然もさね。
ホームアイスアドバンテージの適用はいつもどおりもさ。
さて今シーズン、アイスバックスはアニャンハルラ(事実上の韓国代表チームからNo.1フォワードを外し、有力な外国人選手と日本人選手を入れたチーム)を相手に6試合戦って3勝3敗もさ。
ただし勝ちのうちひとつは延長戦にもつれ込んでGWSで挙げたものもさ、勝ち点では8対9もさね。
気になる敵地での成績はこんな感じもさ。
2011/10/08 ANYANG HALLA 3 - 1 ICEBUCKS
2011/10/09 ANYANG HALLA 4 - 6 ICEBUCKS
2011/10/11 ANYANG HALLA 2 - 3 ICEBUCKS
さて、リーグ戦の全日程が2月26日をもって終わったもさ。
結果はこのとおりもさ。アイスバックスは3位もさ、プレーオフ進出は2005-2006シーズン以来もさかな?

プレーオフは3月3日から始まるもさ。

上位チームのホームで日程が開始されるのは当然もさね。
ホームアイスアドバンテージの適用はいつもどおりもさ。
さて今シーズン、アイスバックスはアニャンハルラ(事実上の韓国代表チームからNo.1フォワードを外し、有力な外国人選手と日本人選手を入れたチーム)を相手に6試合戦って3勝3敗もさ。
ただし勝ちのうちひとつは延長戦にもつれ込んでGWSで挙げたものもさ、勝ち点では8対9もさね。
気になる敵地での成績はこんな感じもさ。
2011/10/08 ANYANG HALLA 3 - 1 ICEBUCKS
2011/10/09 ANYANG HALLA 4 - 6 ICEBUCKS
2011/10/11 ANYANG HALLA 2 - 3 ICEBUCKS
2012年02月21日
考古学的なステルス機の話
以前のエントリhttp://tfr.seesaa.net/article/246267783.htmlでは
「SR-71が角度によってレーダー追尾困難だったのは偶然」とも読める文章を書いたもさね。
これをちょっと補足したいもさ。続きを読む
「SR-71が角度によってレーダー追尾困難だったのは偶然」とも読める文章を書いたもさね。
これをちょっと補足したいもさ。続きを読む
2012年02月19日
アジアリーグアイスホッケー釧路シリーズ
釧路はクジン人にとってさえ、ちょっと寒いもさね。
2012年2月18日 クレインズ 4-2 アイスバックス
この日、東北フリーブレイズも敗戦したもさ。
アイスバックスのプレーオフ進出が決定したもさね。
そして本日はアイスバックスが勝利もさ。
2012年2月19日 クレインズ 2-5 アイスバックス
現在の順位表もさ。36試合制もさから、アイスバックスは3位以上が確定もさね。
なんとかしてアイスバックスが2位になることが出来れば、プレーオフ1stラウンドをホーム開催できるもさ……が、現在2位のハルラとの直接対決はもう残ってないもさね。

来週の東京集結シリーズの一部が消化試合になってしまったかもしれないもさね。
毎年思うこともさが、もう少し試合数を増やしてほしいところもさ。
2012年2月18日 クレインズ 4-2 アイスバックス
この日、東北フリーブレイズも敗戦したもさ。
アイスバックスのプレーオフ進出が決定したもさね。
そして本日はアイスバックスが勝利もさ。
2012年2月19日 クレインズ 2-5 アイスバックス
現在の順位表もさ。36試合制もさから、アイスバックスは3位以上が確定もさね。
なんとかしてアイスバックスが2位になることが出来れば、プレーオフ1stラウンドをホーム開催できるもさ……が、現在2位のハルラとの直接対決はもう残ってないもさね。

来週の東京集結シリーズの一部が消化試合になってしまったかもしれないもさね。
毎年思うこともさが、もう少し試合数を増やしてほしいところもさ。
2012年01月29日
「日本企業の電波吸収塗料がアメリカのステルス機に使われている」?
エントリタイトルで触れた話は俗説に過ぎないもさ。
かなり昔に国会でもこの問題がとりあげられ、「アメリカから問い合わせがあったのは事実だが、使われていることはありえない」と結論されているもさね。
しかし、根強く生き残っている俗説もさ。
「SR-71はラムジェット機」とか「MiG-15とF-86はTa183のパクリ」などと同様に、たぶん消えない類の俗説だと思うもさ。
さて、「電波吸収塗料が〜」が消えない原因をひとつ思いついたもさ。続きを読む
かなり昔に国会でもこの問題がとりあげられ、「アメリカから問い合わせがあったのは事実だが、使われていることはありえない」と結論されているもさね。
しかし、根強く生き残っている俗説もさ。
「SR-71はラムジェット機」とか「MiG-15とF-86はTa183のパクリ」などと同様に、たぶん消えない類の俗説だと思うもさ。
さて、「電波吸収塗料が〜」が消えない原因をひとつ思いついたもさ。続きを読む
2012年01月15日
2012年01月04日
「外形からのRCS見積もり」を読むときに
中国(大陸のほう)が開発中のステルス戦闘機J-20についてはいろんな記事が出ているもさね。
とりあえず日本語wikipediaを紹介しておくもさ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/J-20_(%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F)
さて、この機体のLO(低被観測性)について見積もった記事があるもさ。面白いもさ。
A Preliminary Assessment of Specular Radar Cross Section Performance in the Chengdu J-20 Prototype
しかしリンク先の記事に限らず、機体外形に基づくRCSの推測記事にはもちろん限界があるもさ。
このエントリはその覚え書きもさ。
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とりあえず日本語wikipediaを紹介しておくもさ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/J-20_(%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F)
さて、この機体のLO(低被観測性)について見積もった記事があるもさ。面白いもさ。
A Preliminary Assessment of Specular Radar Cross Section Performance in the Chengdu J-20 Prototype
しかしリンク先の記事に限らず、機体外形に基づくRCSの推測記事にはもちろん限界があるもさ。
このエントリはその覚え書きもさ。
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2012年01月03日
2012年の年明け

あけましておめでとうございもさ。
モサも、仲間たちも、読みに来てくださるみなさんも、今年も楽しく過ごしたいもさね。
2011年12月11日
ステルスの与太話「アラスカのF-22の正体」
今年のエイプリルフールに書こうかと思っていたネタもさ。
なぜそんなものを今ごろ公開するのかは、ステルスのエントリを書いたついでもさ。
真に受ける人はもっさりさんが塩揉みするもさよ。

「ステルス機がステルスでありつづけるためには、RCS情報を秘匿しなくてはいけない」
何度も書いてきたもさ。
潜水艦が潜水艦としての任務能力を維持するためには、その音響や磁場データを秘匿しなくてはいけないもさね。
それと同じようにステルス機は自らを公開してはいけないもさ。
ではなぜ、米空軍はアラスカでアラート任務にF-22を就け、ロシア空軍の電子偵察機が領空に接近するたびにわざわざ近づいていって相手からさまざまなレーダーを浴びせられることをしているのか。
また、中国軍の電子情報収集船が航行しているその上空で航空自衛隊との演習など実施してみせたのはなぜか。
米空軍ウォッチャーのサイトなど参考にしてF-22の機番を追ってゆくと判ることもさが、アラスカのF-22や沖縄に来訪したF-22は初期低率生産(Low Rate Initial Production)機ばかりもさ。
LRIP-1とLRIP-2の合計23機が機種転換訓練用に充てられていることは周知もさね。
一方、アラスカの機体と沖縄来訪機はその大半をLRIP-3が占め、数機のLRIP-4とで構成されているもさ。
そしてそれらの機体については、F-22の就役後数年を経ずして米議会を通過した近代化改修予算が適用されていないもさね。
要するに「人目に曝しても実害の無いラプター」が36機実在すると解釈すれば判りやすい、そう言う話もさ。
嘘もさよ!!
真面目に言うと、アラスカやラングレーにLRIPの機体があるのは配備開始が早かったからだけもさね。
近代化云々は全くの創作もさ。
ステルス技術:本編4-1 RAM塗料(予)
このエントリは、2年ほど前に2ch軍事板のPAK FAスレッドで識者からご教示いただいたことについての予備的なものもさ。
電波吸収体一般については、ステルス機よりもずっと大きな市場があるもさ。
まず昔からあるものとして電波暗室もさね。
建造物の通信障害対策、これは瀬戸大橋などが話題になったもさね。
ETCゲートなどの混信対策、はたまたIT業務者向けの防護エプロンなどなど。
このいずれにも日本の企業が大きな地位を占めているもさが、航空機向けだけはあまり生産していないもさ。
特に、近年に登場した平米あたり塗装重量が200グラム台で済む、金属被覆シリカ微小球体(metal-coated-cenosphere)含有塗料については日本では今のところ全く製造してないもさ。
なにしろ需要が無いもさ。
より大きな重量を充てて良い用途では、このRAM塗料はメリットが無くなるもさ。
ほぼステルス航空機専用技術もさね。
もっとも、シリカ微小球体そのものについては日本でも生産しているもさ。
数年後に予定されている先進技術実証機ATD-Xの初飛行では、輸入品を塗布するのか、それまでに国産化されるのか、それとも何かまた新しい技術が登場するのかはモサには判らないもさ。
国内メーカーがこの分野に投資してアメリカやロシアの水準に追いつこうとするかどうかは、防衛予算の見通しに依るところが大きいと思うもさね。
電波吸収体一般については、ステルス機よりもずっと大きな市場があるもさ。
まず昔からあるものとして電波暗室もさね。
建造物の通信障害対策、これは瀬戸大橋などが話題になったもさね。
ETCゲートなどの混信対策、はたまたIT業務者向けの防護エプロンなどなど。
このいずれにも日本の企業が大きな地位を占めているもさが、航空機向けだけはあまり生産していないもさ。
特に、近年に登場した平米あたり塗装重量が200グラム台で済む、金属被覆シリカ微小球体(metal-coated-cenosphere)含有塗料については日本では今のところ全く製造してないもさ。
なにしろ需要が無いもさ。
より大きな重量を充てて良い用途では、このRAM塗料はメリットが無くなるもさ。
ほぼステルス航空機専用技術もさね。
もっとも、シリカ微小球体そのものについては日本でも生産しているもさ。
数年後に予定されている先進技術実証機ATD-Xの初飛行では、輸入品を塗布するのか、それまでに国産化されるのか、それとも何かまた新しい技術が登場するのかはモサには判らないもさ。
国内メーカーがこの分野に投資してアメリカやロシアの水準に追いつこうとするかどうかは、防衛予算の見通しに依るところが大きいと思うもさね。
2011年12月10日
ステルス技術の話:本編3 おすすめ論文
レーダによる航空機追尾については、モサがあれこれと書くよりもずっと良いテキストが無償公開されているもさね。
http://search.ieice.org/bin/pdf_link.php?category=B&lang=J&year=2010&fname=j93-b_11_1504&abst=
特にこの部分は、レーダそのものには関心がなくても目を通すことをお勧めもさ。
操縦にパイロットの意思が入る航空機の追尾では、目標の運動をあらかじめ正確に記述することは不可能である。このため、等速直線運動モデルがよく使用される。しかし、これ以外の運動に対し、追従誤差が生じる。
更に、レーダの観測雑音は、目標から得られる受信電力によって、値が異なる。したがって、航空機がレーダに向かっているか、胴体を見せているかでも、観測雑音の大きさは異なる。つまり、航空機の形状、進行方向、距離などにより観測雑音の値は異なり、リアルタイムで真値を得ることは極めて困難である。
(中略)
干渉形フィルタを構築できるカルマンフィルタは、目標の運動モデル及びレーダの観測モデルが厳密に定義できれば、最適なフィルタとなる。
しかし、種々の運動を行う航空機の運動をあらかじめ精密にモデル化することは不可能である。また、剛体である航空機の運動のあいまいさである駆動雑音は、白色ではない。
この論文はあくまでもレーダの解説論文もさ。
しかし今日のレーダに対して航空機サイドから課せられている課題、その解決策とは何か、非常にお勉強になるもさ。
しかもわかりやすく書いてくださっているもさ。
小菅先生に感謝もさ。
さて、このエントリはステルス機側の話だったもさね。
(狭義の)ステルス機とは何か。
それは単純にRCSをひたすら引き下げてエコー受信そのものを不可能にしてしまうものではないもさ。
RCSを引き下げ
駆動雑音を増す
機体のRCSパターンを秘匿しレーダ側の観測雑音を増す
これらを同時に行うことで、レーダ側が実用的な時間内に追尾成功しないようにする、いわばノイズの雲に紛れ込むものがステルス機もさ。
ちなみにもっとも広義のステルス機とは「被探知を避ける技術と運用を与えられている航空機」もさね。
2012年1月8日追記:英語文献を探してみたい人向けに追加もさ。
駆動雑音 maneuver noise (ヘリコプターの騒音問題でも同じ単語が使われるので要注意もさ)
観測雑音 measurement noise
http://search.ieice.org/bin/pdf_link.php?category=B&lang=J&year=2010&fname=j93-b_11_1504&abst=
特にこの部分は、レーダそのものには関心がなくても目を通すことをお勧めもさ。
操縦にパイロットの意思が入る航空機の追尾では、目標の運動をあらかじめ正確に記述することは不可能である。このため、等速直線運動モデルがよく使用される。しかし、これ以外の運動に対し、追従誤差が生じる。
更に、レーダの観測雑音は、目標から得られる受信電力によって、値が異なる。したがって、航空機がレーダに向かっているか、胴体を見せているかでも、観測雑音の大きさは異なる。つまり、航空機の形状、進行方向、距離などにより観測雑音の値は異なり、リアルタイムで真値を得ることは極めて困難である。
(中略)
干渉形フィルタを構築できるカルマンフィルタは、目標の運動モデル及びレーダの観測モデルが厳密に定義できれば、最適なフィルタとなる。
しかし、種々の運動を行う航空機の運動をあらかじめ精密にモデル化することは不可能である。また、剛体である航空機の運動のあいまいさである駆動雑音は、白色ではない。
この論文はあくまでもレーダの解説論文もさ。
しかし今日のレーダに対して航空機サイドから課せられている課題、その解決策とは何か、非常にお勉強になるもさ。
しかもわかりやすく書いてくださっているもさ。
小菅先生に感謝もさ。
さて、このエントリはステルス機側の話だったもさね。
(狭義の)ステルス機とは何か。
それは単純にRCSをひたすら引き下げてエコー受信そのものを不可能にしてしまうものではないもさ。
RCSを引き下げ
駆動雑音を増す
機体のRCSパターンを秘匿しレーダ側の観測雑音を増す
これらを同時に行うことで、レーダ側が実用的な時間内に追尾成功しないようにする、いわばノイズの雲に紛れ込むものがステルス機もさ。
ちなみにもっとも広義のステルス機とは「被探知を避ける技術と運用を与えられている航空機」もさね。
2012年1月8日追記:英語文献を探してみたい人向けに追加もさ。
駆動雑音 maneuver noise (ヘリコプターの騒音問題でも同じ単語が使われるので要注意もさ)
観測雑音 measurement noise
ステルス技術の話:本編2
武器輸出と、ステルスの性質について考えてみるもさ。
エントリタイトルに反して、モサのブログエントリに対して見かける誤解への釈明になっているかもしれないもさ。
以前に「ステルス機がRCSパターンを掴まれることは致命的である」
「航空自衛隊のいわゆる戦闘機マフィアは、RCS情報を秘匿することの重要性が認識していない様子」と書いたもさね。
続きを読む
エントリタイトルに反して、モサのブログエントリに対して見かける誤解への釈明になっているかもしれないもさ。
以前に「ステルス機がRCSパターンを掴まれることは致命的である」
「航空自衛隊のいわゆる戦闘機マフィアは、RCS情報を秘匿することの重要性が認識していない様子」と書いたもさね。
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ステルス技術の話:本編1
ずいぶん長いことお待たせしたもさ。
以前に公開したエントリに対して、web上で言及しているテキストを見ると誤解を招いているようで申し訳ないもさ。
「『RCSを下げるだけではステルスにならない』とか『ステルス機は特別な飛び方が必要である』というのは軍事オタクの妄言である」
という記事も散見されるもさ。
これには古くから広まっている誤解について十分説明しなかったこと、つまり準備編エントリがそもそも説明不足だったことが理由だと思うもさ。
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以前に公開したエントリに対して、web上で言及しているテキストを見ると誤解を招いているようで申し訳ないもさ。
「『RCSを下げるだけではステルスにならない』とか『ステルス機は特別な飛び方が必要である』というのは軍事オタクの妄言である」
という記事も散見されるもさ。
これには古くから広まっている誤解について十分説明しなかったこと、つまり準備編エントリがそもそも説明不足だったことが理由だと思うもさ。
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2011年11月12日
映画「マネー・ボール」
前世紀の終わりごろから今世紀の初頭に掛けて、
MLBのオークランド・アスレチックスは選手の年俸総額に比して
勝ち星が多いチームだったもさ。
金融系企業の勤務経験を持つマイケル・ルイス氏がアスレチックスに取材し、
まとめた著書が有名な「マネー・ボール」もさね。
この書籍の内容をモサなりにまとめるならば
「打率や打点などの、従来の選手評価指標では注目されない『実は優秀な選手』を見出し、安上がりに契約することでアスレチックスは強いと主張する」
「従来の評価手法によって整備され、MLB全体を見ても最優秀レベルにあった投手陣については言及しない」
ことだと思うもさ。
刊行から8年を経て映画化されたもさ、が……。
映画のスタッフは「打率よりも出塁率が重要」と描くに留まった感があるもさ。
作中で出塁率の重要性が強調されているせいもあったと思うもさ。
刊行から8年も経ているもさ、「マネー・ボールのその後」についても何か取り入れて欲しかったもさね。
ちょっと残念だったもさ。
このエントリを書くためにちょっとweb検索などしてみると
「野球界の通説はみな迷信だった」
「近年にアスレチックスが低迷しているのはこの手法を他チームが取り入れたから」
という意見が多数見られたもさ。
強かった時期のアスレチックス野球を、その投手陣や守備力に言及せずに述べることには大変大きな無理があるもさ。
あろうことか、その無理に気づかずにこの本と映画をべた褒めしているweb記事が目立つもさ。
MLBのオークランド・アスレチックスは選手の年俸総額に比して
勝ち星が多いチームだったもさ。
金融系企業の勤務経験を持つマイケル・ルイス氏がアスレチックスに取材し、
まとめた著書が有名な「マネー・ボール」もさね。
この書籍の内容をモサなりにまとめるならば
「打率や打点などの、従来の選手評価指標では注目されない『実は優秀な選手』を見出し、安上がりに契約することでアスレチックスは強いと主張する」
「従来の評価手法によって整備され、MLB全体を見ても最優秀レベルにあった投手陣については言及しない」
ことだと思うもさ。
刊行から8年を経て映画化されたもさ、が……。
映画のスタッフは「打率よりも出塁率が重要」と描くに留まった感があるもさ。
作中で出塁率の重要性が強調されているせいもあったと思うもさ。
刊行から8年も経ているもさ、「マネー・ボールのその後」についても何か取り入れて欲しかったもさね。
ちょっと残念だったもさ。
このエントリを書くためにちょっとweb検索などしてみると
「野球界の通説はみな迷信だった」
「近年にアスレチックスが低迷しているのはこの手法を他チームが取り入れたから」
という意見が多数見られたもさ。
強かった時期のアスレチックス野球を、その投手陣や守備力に言及せずに述べることには大変大きな無理があるもさ。
あろうことか、その無理に気づかずにこの本と映画をべた褒めしているweb記事が目立つもさ。


